葵スポーツ少年団サッカー部 > 葵SSSについて

指導方針

『チャレンジャー 何事にも(勉強・サッカー問わず)、挑戦しよう』

サッカーという競技を通じて
  • 小学生らしく育成し次のステージ(中学・高校)へ送りだす
  • 全員でボールをゴールに運ぶサッカー
  • フェアプレーを忘れずに、励ます声が出るチームに
今年も昨年同様、夏の暑い時期に開催される草サッカー大会の会場運営(蛇塚G予定)依頼されておりますので、ご承知おき下さい。
コーチ陣は、学年関係なくリカバリーをしていきますのでご理解を、父兄の皆様、子供達の為に今年度も御協力をお願いいたします。
リーグ戦は、静岡サッカー協会少年委員会「SAME CHANCE FOR EACH PLAYER」を厳守していきます。

父母の方への注意・お願い事項
  • 練習試合・各種大会・公式戦にかかわらず、応援で戦術的な指示をしない。また、乱暴な言葉づかいをしないように十分に注意してください。
  • 応援する場合の場所は、ベンチの反対側で応援をしてください。
  • 審判の判定にクレームをつけないでください。
  • 練習・試合等の応援は、積極的に参加をお願いします。ただし、試合会場によりましては、車の台数制限がありますので、その点は厳守してください。
以上の点に注意して、子ども達が楽しくサッカーに取り組めるようにご協力をお願いいたします。

《SAME CHANCE FOR EACH PLAYER》
リーグ戦における試合出場機会の平等化について(改定案)  2005年度U9リーグ戦ですでに導入されていることですが、2006年度よりU10,U11,U12リーグ戦においても、当該学年選手の試合出場機会をできるだけ平等化したいと思います。<目先の>勝利、<目先の>選手の力量に指導者、保護者を含む大人が惑わされることなく、チーム内の一人一人の選手を大切にして、ゲームをしていただきたいと思います。
  1. U10リーグにおいて4年生選手が16名以内、U11,U12リーグそれぞれにおいて5年生、6年生選手が22名以内の場合、その学年の選手を前半、または後半すべてに<途中交代なしで>全員出場させること。
  2. 上記数字以上の当該学年選手がいる場合には、1試合全体の中で、全選手を出場させること。
  3. ただし、当該学年選手がけがなどにより試合参加継続不可能の場合、交代させることは可能である。
  4. 上記規則履行のチェックは、本部も委員会も対戦チームも行わない。すべてチーム内の良識に任される。
  5. 前後半におけるチーム編成は、前半をいわゆる<レギュラー>メンバーとするか、前後半をほぼ同一の力のチームとするか、で行う。どちらで行うかの決定は各チームに任される。
  6. リーグ戦結果はトーナメント戦シードの対象とならない。
  7. この規則はU9〜U12のリーグ戦に適用され、他の公式戦には適用されない。
  8. 指導者は、選手に対してこの規則の意義を説明できなければいけない。
  9. 本規則は、選手の試合機会平等化のためであり、決して試合をいわゆる<遊び>にするためのものではない。その点で各チーム指導者の力量に期待したい。




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